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Breakfast served all day.

こんばんは〜今日もイギリスネタでいってみますね。 今日の表現:"breakfast served all day"   「一日中、朝食メニューが食べられますよ、うちの店で出してますよ」 この言葉はイギリスではパブの看板によく書かれています。旅行中もよく見かける一言です。パブというのは日本のようないかがわしい場所ではなく、イギリスでの生活に欠かせない集会所であり、居酒屋であります。田舎においては村唯一の店であり生命線です。パブについてはまた後述します!⇦ブログに挫けなければ。 話を戻しましょう。 ん?朝食って朝食べるんじゃないの?と思ったあなた。そーゆー意味じゃないんです。朝食というのはこの写真のようなセットことです。

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 お皿には目玉焼き、ベーコン、ソーセージ、マッシュルームのソテー、トマト、ベイクドビーンズ。必ずオレンジジュースとミルクティーが付き、トーストにはジャムとバターたっぷり。トマトは焼きトマトになっていることも。ハッシュドポテトがのってることもあります。スコットランドではblack pudding という血のソーセージやpotato scornというじゃがいも入りのパンケーキがのってることも。イギリス版の民宿B&Bではこれを自慢としていることが多く、すごく楽しみなんです。全てお代わりも可能ですからお腹いっぱい食べてお昼抜きで観光できます。嫌いなもの、食べられないものがあれば先に伝えると抜いてくれますし、玉子の焼き加減も指定できます。まあ"No egg, please." と言ったらソーセージとベーコンを倍出してくれて大変だった経験もありますけど イギリスに行ったことのない人からは「毎日これを食べているのか」と聞かれるんですがそんなはずありません。家庭ではシリアルかトーストにミルクティーでおしまい。この"breakfast"はイギリス人にとっても特別で、旅行した時とか外のお店で食べるものです。家庭で作るとしたら日曜日かお客を泊めたりした特別な日のみ。 それにこれ、朝ごはんには普通に多いですよね。ランチや夕食に食べたっていい量と組み合わせ。なので、パブのメニューとしては一日中出してます。 作家サマセット・モームの言葉に "To eat well in England you should eat breakfast three times a day."〜イングランドで美味しいものを食べるためには1日3回ブレックファーストを食べるしかない〜ってのがあります。確かに外れ多いからなあ(;ω;) 否定できない。全くその通りです ではまた 1日で変われる!新たな自分が見つかる!EPARKスクール