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世界のホットドッグを食べ比べ!

今週のお題「私の癒やし」comfort food  コンフォートフードという言葉があります。豪華じゃないけど癒やしの食べ物という意味です。おしゃれでもダイエットでもないのですが、私にとってはホットドッグもその一つなんです(*^_^*)

ホットドッグ用の長いシャウエッセンを買い求め、ドッグパンとケチャップは手作り。レタスかキャベツも挟んで、和からしで仕上げ。そんなマイ・ホットドッグを食べる瞬間は至福の時です!!

ホットドッグなんて世界中どこでも同じでしょ?と思っていたら、結構違うんですよね。比較してみよーと思います。

 

アメリカン

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 これが日本人が一番イメージするところのホットドッグ=アメリカのホットドッグです。アメリカ人が作ってくれた日に撮った写真です。二人で分けて食べたいと言ったら、ソーセージをセサミ付きバンズに挟んで真ん中をハサミでパチン。らしいですね。付け合わせはポテチと酢漬けの小胡瓜 ガーキン。ガーキン丸ごともぽいです。私は酢味が好きなのでガーキンは好物です。

 

ブリティッシュ

残念ながら写真は見つからず(´д`) 鉄板で焼いた油っぽいバンズにイギリス独特の味わいのぼんやりしたソーセージ、ケチャップ、マスタード、その上に炒めたざく切り玉ねぎがのります。玉ねぎの焦げる良い匂いにつられて、もしかして美味しいかも?と思って買い求めますが、それなりです。イギリスのソーセージは日本でよく売られているドイツ式と製法が違い、皮がプリッとしていません。基本、生ソーセージで、中の具を取り出してミートパイが作れます。その方式でパイ生地にくるっと包んで焼いたソーセージロールは熱々だとイケる味です。

 

アイスランド

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世界一美味しいというキャッチフレーズで私が旅行したときこの国で初めて最初で最後の行列。だって人口が少ないから。レイキャビクの街中にある噂のホットドックやさんだ。 

クリントン大統領も並んで食べたという逸話あり。

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300iskのホットドッグ。うまーい!! 
ゆでたソーセージに秘伝のソース。この上にかかってるソースがやたら美味しい。このソースはレモンマヨネーズソース。北欧全体でそうらしい。ソースの味は店によって違うそうで、このお店のはとても美味しい。物価がやたら高いアイスランドで安くて旨い唯一無二のファーストフード。

 

キューバ

ともかく物資が不足しているキューバ。特に工業製品はない。だから工場で作ってそうなホットドッグ用のソーセージは厳しそう。

そんなキューバで食べたホットドッグはスカスカのパンにギョニソちっくなソーセージの挟まった美味しくなる可能性の少ないものだった。もちろん美味しくない。付け合わせはバナナチップ。青いバナナをスライスして揚げて塩を振ったもの。揚げたてですごく美味しかった。生まれて初めて食べたので最初バナナだと思わず、じゃがいもかと思ったくらい、芋のような味。で、あげるところを見たらバナナ。よく見ると真ん中に点々が。なるほどねえ。

私の行った時はまだアメリカと国交なかったから今は物もあるのかもしれない。

 

コロンビア

ラテンスタイルは具沢山。バンズにマスタード、マヨネーズを塗り、ソーセージ、みじん切りのベーコン、千切りキャベツ、砕いたポテトチップス、ウズラのゆで卵を挟む。上にはさらにポテトチップスをおいがけし、オーロラソースと甘いパイナップルのソース、にんにくソースをかけて完成。

ブラジル

バンズにマヨネーズを塗りソーセージ、コーン、フライドポテトをたっぷりと挟む。粉チーズを振って、ケチャップ、マスタードパクチーをon

チリ

バンズにケチャップを塗って、ソーセージを挟む。角切りのトマト、ピクルスとアボカドペーストをたっぷり!!!レモン果汁とマヨネーズをかけて。マヨネーズにコーンを混ぜるのが若者に人気らしい。

 

ホットドッグの世界も深いですねえ。

ではまた。

ラテンサンドはこちらを参考にしました。レシピがあるので作ることが出来ます↓

 

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