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ロックダウンされたイギリスの友人と連絡してみた「#おうち時間」

はろー

 

日本よりも厳格な外出制限をしているイギリス。BBCによるとこんなデータが出ているけど、どうしてるかなと思い、連絡を取ってみた。

www.bbc.com

私の友人に限って言えば・・・この状況も楽しんでいた。

さすがいつもポジティブな人達!とちょっと感動。

友達たちはロンドンではなく地方に住んでいる。そこでは日曜日に店が閉まるのは当たり前。休日は電車もバスも間引き運転で、祝日はストップしてる。だから都会の人よりずっと不便になれている。私も住んでいた頃その不便さになれた結果、日本に帰ってきた時、便利が辛かった。私達の便利の裏で誰かが働き続けないといけない。便利はストレスなんだなあと感じた。

 

友人Aは夫婦2人暮らし。夫はIT系なので、もともとほぼ在宅勤務だ。だから在宅への不安や不満は少ない。家事も分担されている。友人は料理が得意。以前は店を持っていたが、経費ばかりかかるということで、今は自宅から細々とケータリングサービス事業もしている。「夫が毎日家にいるから、3食ごちそうが作れてすごく幸せ」「ロックダウンでケータリングの仕事も増えて充実してる」そう。ケータリングはクチコミで知人中心のビジネスなので危険も少なそう。#stayhomeでインスタにあげてくれるごちそうにうっとり。

料理についてはこんな記事もあったので。料理好き人口が高そうなフランス人の場合の記事。家でもフルコース作っちゃうのね! 料理好きな人には共感率高いよ。日本は料理嫌いが多いのかしら・・・こういう視点を見かけない。インスタ見てると自宅の手料理にこってる人も多そうだけどなあ。

madamefigaro.jp

 

友人Bは子育て中。夫はすごーく優しい人。友人は若い頃ダンサーをしてたこともある。家族はイギリス人らしく音楽好き。よく家で楽器を演奏していて、特に娘ちゃんのドラムが自慢。家にドラムルーム(防音あり、それに田舎なのでそこまで近所の人に気にされない)があって、演奏してるところを撮ってシェアしてくれる。家族で演奏して褒め合って、シェアして楽しそう。リストラ経験もあるけど、仕事があってもなくてもともかくポジティブ。ちゃんと失業保険も出るしお金は問題ないと。2人目が生まれた直後だったから「育児ができてちょうどいいよ、赤ちゃんは大変だから」って二人とも言ってた。友人のママはスペインに移住してるので、頼りは夫と友人たち。夫が家事も育児も全部やるの当たり前。子どもを見る人手が足りない時は「名付け親」の友人たちも総動員。人に頼るのも当たり前。それから少しして「ちょうどいい」頃に就職し、今も円満に暮らしてる。

二組とも、もともと家族が仲良しなんだよね。あと、友達がたくさんいる。今はめったに合えない私とも友達してるくらいなんだから。コロナ籠もり、私達の人間性が試されてる??

私もポジティブでいないとなあ。

最後に! イギリスは、日本よりずーっと真剣に自宅待機してるからね。友人Bは外で警察の人に「なぜ出歩いているのか」と聞かれたと。介護関係の仕事してて退勤するところと言ったら謝られたそう。日本より厳重!!

 

ではでは